日本ルメンタム株式会社→
10012:工程管理システム ITエンジニア at 日本ルメンタム株式会社 · Sagamihara
Skills
Job Description
小さな光半導体デバイスで大きな社会貢献を。
AI・HPC・次世代通信を支える「電子I/Oの限界を超える光I/O」。 日本ルメンタムは、この構造転換の中核となる光半導体デバイスを自社開発・量産化する拠点です。
当社は、データセンタ/AIクラスタ/次世代ワイヤレス通信(6G)に不可欠な光送受信トランシーバ向けのEML(Electro-absorption Modulator Integrated with DFB Laser)、CWLaser(Continuous Wave Laser)などを主力製品とし、CWDM/L-WDMなど多波長帯の高速光デバイスを展開。 電子伝送の限界に直面する産業構造の中で、光I/Oへの転換を先導するポジションを確立しています。
AI需要を支える光通信向けコアデバイス製造の、IT基盤構築および運用
(1) 光半導体製造工場の生産ライン向け工程管理システムの運用、追加開発 (2) 会計システムや他サブシステムとの連携対応 (3) 製造関連サブシステムの開発 (4) マスターデータメンテナンス
■必要スキル・ご経験
製造分野に特化したIT部門のため、会計、人事および販売などの機能には直接的には関与しません。
(1) 半導体などのプロセス型生産ラインでのシステム開発・運用系経験 (2) 単なるソフトウェア開発だけでなく、製造部門や技術部門との業務調整や折衝などの経験 (3) 外部開発委託向けの仕様書作成 (4) OracleまたはSQLserverでのSQL作成スキル (5) ネットワークやWindows OSの基本知識
■歓迎スキル・ご経験
(1) SIMENS社 OpCenter EXもしくは他社MESパッケージの導入・運用経験 (2) GEM/SECSなどの装置連携導入・運用経験 (3) 製造プロセスのコスト計算の基礎知識(標準原価、実際原価)
【職種 / 募集ポジション】 10012:工程管理システム ITエンジニア 【雇用形態】 正社員 【給与】 年収 7,000,000円 〜 9,000,000円 非管理職は残業30H含む、超過分は別途支給 管理職は残業代は支給なし 業績連動インセンティブあり(年1回)
月給制 月給 500,000円~
月給¥583,000~ 基本給¥~ 固定残業代¥139,999~を含む/月 ■賞与実績:業績連動インセンティブ年1回 【勤務地】 2525250 神奈川県相模原市中央区小山4-1-55 日本ルメンタム 株式会社 基本全日出社(体調不良や事情があれば都度上長承認でテレワーク可能) 【定年】 【60歳以降の雇用条件】 60歳以降も年収の変更なし 昇給・昇格の対象 契約期間:1年更新 【確定拠出&退職金】 本給月額(年俸の12等分)×6.5%を積み上げる うち27,500円をDC拠出し、残りは退職一時金へ
会社情報
【会社名】 日本ルメンタム株式会社 【事業内容】 通信用光半導体素子の研究開発・設計・製造・販売 【設立】 2000年9月 【資本金】 2億円 【事業所】 252-5250 神奈川県相模原市中央区小山4-1-55 【従業員数】 正社員290名 派遣・請負600名前後 【代表者】 岩藤 泰典 (いわふじ やすのり) 【社員インタビュー】 https://www.goodstory.jp/companies/lumentum/ 【米国親会社Lumentumについて】 Lumentum は、画期的なフォトニクスイノベーションを実現し、テクノロジーの飛躍的な進歩を可能にすることで、世界がつながり、創造し、交流する方法を変えていきます。
革新的なフォトニクス製品の幅広いポートフォリオによって、世界の通信ネットワーク全体における俊敏性、柔軟性、そしてスピードの向上を実現してきました。クラウドデータセンターで処理、蓄積されるデータ量は増加の一途をたどっていますが、Lumentum の製品が大きく貢献しています。ストリーミングビデオ、ゲーム機、マシンビジョンといった高帯域幅のアプリケーションに加え、新たな生成 AI ツールの出現に伴い、高帯域幅の需要は高まる一方です。
クラウド・データーセンター以外にも、キロワットクラスのファイバーレーザや超短パルス固体レーザをはじめとする高性能な産業用レーザも製造しております。これらのレーザは、自動車、太陽電池、ディスプレイ、半導体チップなど、厳格な規格に準拠する製品の精密製造に使用されます。
また、Lumentum は、モバイル機器だけでなく、自動運転、インキャビンドライバーモニタリング、高度なイメージング、その他の次世代アプリケーションで使用される大容量 3D センシングアプリケーション用の最新半導体レーザを提供してきた業界のパイオニアとして今後も社会に貢献していきます。 【沿革】 世界初の海底光ファイバ通信用レーザを1985年に実用化して以来、日本ルメンタムは常に最先端の光デバイスで豊かな情報通信社会の発展に貢献してきました。
米国Nasdaq上場のLumentum Holdingsの日本法人として、AI時代における世界の情報インフラを技術で支えています。
業界トップの性能へ挑戦し続ける革新的なアイデアと豊富な経験によって、市場で高いシェアを獲得するだけでなく、多くのお客様との協創的なコラボレーションによって業界をリードしています。
■ 2020年 3月:800GE(ギガビットイーサ)向け半導体レーザを発表 ■ 2019 年 9月:世界最速の高温動作半導体レーザを発表 6月:社名を日本オクラロ株式会社から日本ルメンタム株式会社へ改称 ■ 2018 年 12月:Lumentumのグループ会社となる 9月:400GE向け変調器集積レーザを発表 ■ 2016 年 3月:現在トップシェアとなっている光通信用レーザを販売開始、100GEの普及に貢献 ■ 2013 年 横浜市から現在の相模原市へ事業所移転 ■ 2012 年 Oclaro Inc.と合併し日本オクラロ株式会社へ改称 ■ 2007 年 世界初の温度制御を必要としない変調器集積レーザを発売 ■ 2000 年 Opnext, Inc.を設立し株式会社日立製作所から独立 ■ 1998 年 革新的な10Gb/s変調器集積レーザの量産を開始 ■ 1990 年 世界初の1.55μm半導体多重量子井戸レーザの量産化 ■ 1982 年 世界初の大西洋横断海底光ファイバ通信で使用する半導体レーザを開発 ■ 1975 年 世界初の分布帰還型(DFB)型レーザの電流注入発振に成功 ■ 1974 年 世界初の埋込(BH)型レーザの室温連続発振に成功 【主力製品】 光送受信モジュール(トランシーバ)の心臓部となる半導体のチップを開発・設計・量産しています。
1.EML(電界吸収型変調器集積レーザー) 「光源」と「超高速変調器」を単一チップ上に集積した、長距離・大容量通信の基幹デバイス
製造難易度が高く技術的独占が続いています。次世代超高速ネットワークに欠かせないEMLを高い歩留まりで量産・出荷できるのは、現在世界でLumentumだけという評価もあります。
2.CW Laser(連続波レーザー) 「超高出力」と「極限の安定性」を両立した、次世代光コンピューティングの基幹光源
ルメンタムの化合物半導体技術は、これら双方のデバイスにおいて「業界最高水準の光出力効率」と「過酷な環境下での高い信頼性(長寿命)」を誇り、世界の巨大テック企業のインフラ基盤に採用されています。